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FAL S.I.T amplifier

FALオリジナル ステレオパワーアンプ

FAL S.I.T amplifier
 
 

三極管特性で音が良い!という噂のSIT素子を使ったステレオパワーアンプです。

さらに低域ローブースト機能とスケルトン抵抗器式ATTをプラスした「S.I.T-7000」はこちら。

12ブーストは150Hzから3db、6db、9dbの切換可能。

 

製品仕様

出力:60W×2/8Ω(約30WまでAクラス動作)
ひずみ率:0.003%以下(50W/8Ω)
定格入力:1Vrms(0.5V S.I.T−7000)
左右別トランス、電源コンデンサーの完全モノラル構造
通電状態で安全に接続作業ができるSP出力オンオフ・スイッチ付き
各放熱フィン防振構造
電源仕様:100V(50、60Hz)
消費電流:約150W(無心号時)
サイズ:150(H)×440(W)×330(D)
重さ:13kg(贅沢な構成ながら、このクラスとしては軽量な合理設計)
 
 
787,500
クレジット (1〜60回払) もご利用ください。
※価格・仕様は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
 
 
SITを試用してみたところ、改めてそのポテンシャルの高さに驚かされ、本機の開発に繋がりました。 SITの凄さは、例えば「パワー段をMOS-FET、バイポーラTRからSITに換えただけで音のクリアーさが俄然違ってくる、あるいは、電圧増幅用の小型SITもFET以上に素晴らしい」等で、本機は全段(周辺回路は除く)をSITで構成することになりました。
次にSIT素子はなだらかな入出力カーブを描くためにカットオフしにくく、アイドリング電流と比べAクラス動作域が広くなることも大きな特長です。本機でもヒートシンクはほんのり暖かくなる程度ですが、30W程度までAクラスで動作いたします。
また、電荷の蓄積も少なく、高速でスイッチングするので、 Aクラス域を超えてもクロスオーバー歪みは微小です。

<SIT素子の供給状況とS.I.T-5000の価格に関して>
SIT素子の供給は現在、非常に厳しい状況にあります。これは、公には(株)デジタルドメインのみが製造・販売に関わっているためです。素子の在庫が逼迫しているため、ごく限られたルートでしか素子の供給が許されていません。
弊社の場合も、素子の供給ルートは(株)ファル(FAL)のみで、急激に素子の価格が高騰しています。また、 SITを組み込んだアンプの販売(価格を含め)にも制約があり、 FALブランドでのみ販売の許可を得ています。
 
 
各部材へのこだわり
独自開発のスケルトン(外装なし)のC、Rを多用しました。スケルトンパーツはエポキシ等、外装による音の混濁感がありません。さらに濁り感を減らすため、電解コンデンサーもすべて外皮を剥いて使用しています。電源トランスは電圧変動の小さいカットコア製、配線材は手作り木綿外装7N銅線を使用するなど徹底しています。
信号入出力には金等のメッキ端子と比べ極めて色づけの少ない特殊表面処理ピンジャック、無メッキ高純度銅ターミナルを採用。アナログアンプの音はケースの材質に大きく左右されるため、本機では音の良いウッドパネルを天板、底板に採用しました。
 
 
 
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お客様の声
ロベルト 様(イタリア)
ホームページでしか知らなかったFAL FLATをどうしても聴きたくて去年来日しました。試聴室で実際に聴いてみると・・・